チェーン修理

わりと珍しいチェーンの修理のご依頼。

おばあさ20160820_194924まからいただいたチェーンで、洗濯機に巻き込まれたのをすくいあげたとのことです。
デザインの中にある丸い球がなくなっているので、球を作って菱形の中に入れます。
そこで、今回の製作は粒金。
木炭を削って丸いく20160820_184035ぼみをつけます。
そこに金のかけらを置いて加熱。
すると、木炭からの輻射熱で下からも過熱されて、まん丸の金の粒ができます。

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できたものを菱形の中に入れて、菱形も修正、完了。
この後海外へ留学に行かれるとのことでしたが、チェーンともども活躍されていることでしょう!

撮影機材

20160917_154244いつも悩んでいたのが、出来上がった作品を写真に収めるために、非常に疲れていて、さらにクオリティも大したことがありませんでした。

とにかくライティングと設置の手間が大変で、見つけたのがこの製品でした。「フォトラ」という商品名。20160917_154308

2つのケースの中に蛍光灯が仕込まれてあってそれぞれ置きやすい形。

今までデスクライトでうだうだしていたので、これだけでほぼ完全なライティング。

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これらの写真が撮ったものですが、やはりいままでよりもそうとうよくなった。
もっと腕をあげなくちゃですが、真珠のピアスのほうは新作です。
ブルーグレイの本真珠を使ったシルバーの製品で¥9,800です。
店頭にも出していますので、ぜひごらんください。

マリッジリング製作体験

 

 

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またまた素敵なお二人の結婚指輪製作体験です。

目標は槌目仕上げ。旦那さんはシルバーの平打ち、奥さんは18金の甲丸です。

今回の画像は作業の流れをすべて載せています。

金属を曲げる、ロウ付け、鍛金、切削、研磨。

それぞれの過程でも根気よく集中力を切らさずにとてもがんばりました!

後日、指輪に特別な四文字熟語をレーザー刻印してお渡し。

さわやかなお二人に喜んでいただけました。

Iさん、今回はありがとうございました。結婚式の写真、ぜひ見せてくださいね!!

製作体験です。

image[2] image[1]
リング製作体験です。

アトリエのご近所さんで来ていただきました。

偶然前道を通りかかられての製作体験です。

鍛造加工の、金属をたたいて曲げる工程もスムーズに進みました。

ナチュラルなイメージのすてきなお二人にぴったりなリングがはえますね。

今回はありがとうございました。

つぎも前を通りかかられたら、遊びに来てくださいねー。

新商品

槌目模様丸形のネックレス。 一つ一つ鍛造で作った槌目が上品な凹凸を作って、着こなしに華やかなアクセントを与えてくれます。 洗練されたナチュラルスタイル。
槌目模様丸形のネックレス。
一つ一つ鍛造で作った槌目が上品な凹凸を作って、着こなしに華やかなアクセントを与えてくれます。
洗練されたナチュラルスタイル。

久しぶりにオリジナル商品を更新しました。

シルバーのペンダントで、チェーン付きなのでお得感が出るかな、
とおもうのです。

鍛造ですので、一般のアクセサリーショップの鋳造品とは
質が違います。

素材をたたきこんで作っているので、銀なのに色が変わり
にくかったり、硬くて丈夫だったり、さらに槌目跡がしっかりついてエッジがはっきりしています。

¥9,800と、お値段抑え目なのでいかがでしょうか。

これを基本にしたお好みに合わせた加工も承ります。

詳しくはwebページ「オリジナル商品 ペンダント」までお願いします。

ペンダントトップ修理 2

image[1]

前回の続きです。
余裕のないつくりなので、石がわくに保持できずに枠の下から

石が外れてしまうペンダントトップです。
対策として、写真右側の板を作りました。
image[1]

18kで0.5mm厚。
これを枠の中側に橋渡しをして、なおかつ石の底板とします。
ロウ付け完了です。
これを磨いて、石を装着します。
完成です。
image[2]
上から見てもどうなっているかわからないので、改造部分を下から。
枠の強化と石の底板として機能しています。
改造前と外見は全く変わらないので、前のテイストを生かして
長く使えるジュエリーになりました。
大事なものをさらにグレードアップできるような改造に、どんどん挑戦していこうと思います。
けっこう手間がかかるんですが(笑)いいものができました。

ペンダントトップ修理 1

image[6]

今回の修理は、18k石付きペンダントトップの留めなおし。

画像のように石が外れて、ただ留めなおすだけの作業に見えますが構造的な問題が。

image[3]

試しにはめてみた状態がこちら。

基本的には、石枠というのは石の外周にはまっているのが普通なのですが、これは枠の上に石が乗っかっている状態。

そのまま上から爪で押さえているんです。

そして、これを地面に落として外れてしまった、ということですが

石枠の厚みが0.5mm以下。石が大きいのにとっても薄い。

これではちょっとのショックでたわんで外れてしまいます。

ですので、枠自体の補強も必要と判断しました。

思い入れがあるものなので手間がかかっても使えるようにしたい、とのことですので修理ではなく改造となりました。

次回へ。

新しいチラシができました

いままでだいたいの印刷物などはすべて自分で作っていたのですが、今回からプロの方にお願いすることになりました。

なぜなら、ソフトの使い方がわからないから!

イラストレーターや無料のソフトを使ってとかで作れますが、一回勉強してしばらくたつと忘れてる。

で、もう一回勉強しなおしてとかすると費やす時間がすごい。

で、わからなさすぎて進行が遅れていたので依頼したところ、デザインもとてもいい感じ。

このチラシをどこかにおいていただけるとうれしいのですが。。20160621_125624

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去年の作品をUPしました

去年製作した作品の一部を掲載させていただきます。

大きくきれいな石なら、できるだけその美しさをじゃましないデザインを

提案させていただきました。

左はピンクサファイア、右はウォーターオパールの両方とも石持ち込みでの製作でしたが

美しいだけにとってもお高い石でしょう!

詳しくはオーダーギャラリーをご覧ください。

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