アカネスについて

リフォーム・オーダージュエリー

営業時間

11:00~19:30  商談・出張の為、常時営業しているとは限りません。 お越しいただく前に電話で予約をいただけると確実です。 (ただしご予約いただいた場合のみ時間外も営業いたします)

定休日 毎週月曜日
交通機関 阪急「桂」駅より徒歩10分 車では国道9号線より「上桂前田町」交差点を南へ
住所 京都府京都市西京区桂艮町13-98
TEL 075-555-8476

 

製作者 坪内 セイジ
出身・所在地 京都府京都市
経歴 大学卒業後、近江時計眼鏡宝飾専門学校時計宝飾科卒
卒業後、宝飾・金属加工技術者齋藤孝吉氏に師事
2014年 宇和島パールジュエリーデザインコンテスト入選

店舗写真

明治期、文明開化の際に京都の刀や武具の装飾職人「錺(かざり)職人」はその日本古来の錺の技術を和装の装飾品へと昇華させました。 さらに社会の西洋化につれ洋装が中心となり、それにともなって洋装の装飾品を作り始めました。 ここから日本のハイジュエリーの歴史が始まります。

しかし、高度経済成長期・バブルを経て日本の宝飾界は、王侯貴族や上流階級の為の ハイジュエリーよりも、手間やコストの面から大量生産方式の「アクセサリー」が主流となりました。 宝飾品の製作方法は、アクセサリーなどの大量生産向けのロストワックス技法(型を作り素材を流し込み固める技法) がありますが、私の製作方法はお持ちの古い指輪や金・銀・プラチナなどの素材を溶解・鍛金 切削・研磨して、京都の伝統工芸である錺の技法を使い、この世でひとつの「ジュエリー」に仕上げる手作り・一品物の方法で製作しています。

“Akanece”のオリジナル商品はそれぞれの金属の素材をいかしながら、同じモデルでも「それしかない」一品物を製作することを心がけています。 同時にハンドメイドジュエリーの醍醐味であるそれぞれの「ジュエリーの表情」をお楽しみください。

平成24年5月より、皆様のお力を持ちましてアトリエを開設することができました。 このアトリエで、お客様に茜差すジュエリーを作っていこうと考えております。 今後ともお引き立てを賜りますよう、よろしくお願いいたします。

茜差す・・・[古語・枕詞] 日・君・紫にかかる。古来「茜色」とは朝日が差す空の色のこと。

neissance・・・[仏語] 新しい・誕生